波動ってなに?

■波動とは・・・

波動という言葉をよく耳にしますが、波動の原理はかなり難解で、
しかも目に見えないものだけに、その「正体」について
きちんと理解し、答えられる人は数少ないでしょう。

そこで、むずかしい波動についてやさしく解説することに。
波動とは何か、波動は私たちの暮らしにどのように役立っているか、
など、これを読めば理解していただけると思います。

波動はどのようにして生まれるの?

量子力学の最新研究による成果が超弦理論です。この理論によると、物質の最小単位である素粒子は、粒子であると同時に波動としての性質を持った超ミクロの弦でもあります。超ミクロの弦はいろいろに振動しています。
つまり、この世の中にあるすべてのものが振動し、それぞれが固有の波動を出しているのです。

さきほども述べたように、この世の森羅万象は固有の波動を持ち、人間の意識さえもその中に含まれているのです。

波動が乱れるとどうなるの?

波動は、「宇宙エネルギー」という言葉に置き換えることもできます。エネルギーは本来、たゆむことなく循環し、流れていますが、このエネルギーの流れが身体の中で滞れば病気になり、金の流れが悪くなると不景気になります。大気の流れが悪くなれば異常気象などが起きます。波動の乱れはあらゆるものに影響します。

「気が合う」のも波動のせい?

波動には、「共鳴」「非共鳴」という性質があります。音叉を二つ並べ、片方だけ鳴らしたとき、周波数が同じなら、そばの音叉も共鳴して振動しはじめ、音を出します。人間でも同様で、同じような波動を持つ者同士では、共鳴しあいます。

気が合う、類は友を呼ぶ、朱に交われば赤くなる、などは波動の共鳴の例です。
反対に「非共鳴」はちょうど周波数の異なる妨害電波出し合っているようなもの。虫が好かないとか、気が合わないというのは、互いに違いすぎる波動が「非共鳴」しているためです。

健康にいい波動、悪い波動とは?

健康な臓器に対して共鳴するのが、健康にいい波動、非共鳴となるのが悪い波動です。人類の臓器は何万年もの間、自然界に存在するものの波動にあうように進化してきました。それができたからこそ、現在まで生き延びられたのです。

ところが、頭がよすぎたのか、それまで存在しなかった化学物質など、新しい波動を持つものを次々に作り出しました。多くの場合、それらの新しい波動は臓器の波動には合わないから、非共鳴となり、臓器の波動を乱してしまいます。
さきほど、肝臓や心臓などははそれぞれ固有の波動を持っているといいました。それぞれの波動が正常範囲内であれば健康でいられますが、波動が乱れてくると、肝臓であれ心臓であれ、機能が低下して、体調を乱し、ひどくなれば肝臓病や心臓病にかかってしまうわけです。

波動エネルギー

あらゆる物質が放射している非常に弱いエネルギーを波動といいます。

いわゆる『気』の正体とも考えられています。それぞれ固有の振動数を持ち、エネルギー値が高ければ他の物質を同じ波長に共鳴(シンクロニシティ)させることができます。
このシンクロニシティによって食物の栄養を増加させる、刃物の切れ味をよくする、高品質の水をつくる、などプラスのエネルギーを与えるということで一部の大企業でも研究が進められています。

共鳴現象

波動には「共鳴現象」というものがあります。

たとえば同じ周波数の二つの音叉を用意して一方を鳴らすと、もう一方は何もしなくても鳴り出します。これを「共鳴」といいます。

テレビが写るのも携帯電話で会話ができるのも、発信した周波数に受信機が共鳴・同調した結果です。つまり波動が同じ者同士は常に「共鳴現象」が起こるということです。人もまた、自分自身から様々な波動を出しています。「あの人とは気が合う」などという場合は、相手があなたと同じような波動を持っているということになります。

また、「病は気から」という言葉があるように、その人の心の状態=精神波動は、様々な病気と共鳴・同調することがわかってきました。ですから、いつもニコニコと前向きに生きることは、波動的に見てもとても重要なことなのです。

Q.ネガティブ(後ろ向きな)感情を持つとどうなりますか?

A.憎しみや怒り、悲しみなどのネガティブな感情は、長い間体の中に溜め込んでしまうと、病気の原因になるということがわかっています。例えば、怒りの波動は肝臓の波動と共鳴関係にあって、怒りの感情が激しい人は肝臓に毒素を溜めやすくなり、肝臓の免疫力が落ちて病気にかかりやすくなったりします。しかし、ネガティブな感情といっても、悲しい時には泣いたり落ち込むことは誰しもが経験することで、それ自体は悪いことではありません。やがて時と共に落ち着きを取り戻します。いつまでも悲しんでいたのでは、健康上よくないばかりか、訪れるであろう良いことも見逃してしまうかもしれません。

生命は水から誕生したと言われるように、水のない所には生命が存在し得ません。
水は、私たちの最も身近な存在にもかかわらず、その本質的なことが解明されてない物質です。
しかし、水の科学の最前線では、水はただ単に物質を溶かし運ぶ、という受動的なものではなくエネルギーや情報を積極的に媒介するものであるということが分かってきました。つまり水は、波動情報を記憶させるのに最も適した物質であり、生命生体の波動をコントロールする大きな役割を担っています。

Q.波動はどのように利用されているの?

ハンバーガーのある大手チェーンでは、肉や野菜などの材料の波動を測定して、健康にいいものを選んでいます。健康にいいものは味もいい、味がよければ千客万来です。あるスーパーマーケットでも持ち込まれた野菜の波動を調べてから店に出していると聞きます。

また、某大手ビールメーカーは、製品を製造するときに出る排水を波動処理して、害の少ない状態にしてから流すようになりました。それ以前はドロドロだった川に、今では魚が泳ぐようになりました。

波動というと怪しい、といった受け止められ方がまだまだ一般的。
そのため、いま挙げた有名なチェーン店やメーカーは公表はしていませんが、実際にはすでに波動を利用し、活用しているのです。


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